老舗音楽祭として毎年開かれている「日本レコード大賞」。

 

そして今年一番輝いた曲として「レコード大賞」を送られますが、2015年にレコード大賞を受賞した三代目JSBこと三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEが買収している疑惑が報道されました。

 

三代目JSBといえば2014年と2年連続レコード大賞を受賞していますが、それも買収して「出来レース」だったのでしょうか?

 

ということで今回は、

三代目JSBがレコード大賞を買収していたの?

もともと出来レースの噂があった?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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三代目JSBがレコード大賞を買収?なぜ理由は?出来レースの噂は本当だった?

この報道をしたのは今年調子の良い文春でまたしても「文春砲」をかましたようです。

 

なんと芸能プロダクション「バーニングプロダクション」が三代目JSBの所属事務所「株式会社LDH」に対して1億円を請求書の写しを入手しました。

 

もしこれが本当であれば、レコード会社やプロダクションによる買収によってレコード大賞が決まっていた出来レースということが判明します。

 

前々からこういった疑惑が出ていたのですが、ここまで決定的な証拠が出てきたのは初めて。

報道した週刊文春はバーニング、LDH、三代目JSBのレコード会社であるavexに事実確認を求めているが、期限までに解答はなく、今後の進展が注目されています。

日本レコード大賞の出来レースにネットでは納得?前々から怪しかった?

実は前々からネットでは疑惑と批判が出ており「出来レース」と言われていまいした。

単にこれは三代目JSBというわけではなく、レコード大賞事態が代々言われていました。

 

出来レース疑惑を感じさせたきっかけは浜崎あゆみさんの2001年からレコード大賞3連覇を始め、EXILEも度々レコード大賞を取っていることに疑問をもたれていました。

 

そして三代目JSBもレコード大賞が発表された同時刻に「三代目受賞」の速報記事を掲載されて、事前に知っていた出来レースではないかとネットでは疑問の声が出ていました。

 

そして今回の買収疑惑で証拠が出たことで、さらに出来レースが現実味をおびてきましたね。

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三代目JSBが買収?レコード大賞は出来レースを前々からしていた?

今回の三代目JSBの買収疑惑により、もともとあった出来レースが現実味をおびてきた日本レコード大賞。

 

確かにレコード大賞に選ばれた歌手は、その後の活動がより良くなるのでは分かりますが出来レースをしては他の頑張ってきた音楽関係者にとって失礼。

 

今後、レコード大賞はこんな悪評のまま続けることが出来るのでしょうか?

 

三代目JSBというより、日本レコード大賞の存続と存在意義が危うくなってきました。