2017年27時間テレビは心機一転で放送されましたが、下馬評では24時間テレビ以上につまらないと視聴率が心配されていました。

 

しかし、蓋を開けてみると最低視聴率にはならずに、周囲の予想に反していたようでした。

 

いったい、なぜ2017年の27時間テレビは周囲の予想に反して視聴率が取れたのでしょうか?

 

ということで今回は、27時間テレビがつまらないのに最低視聴率にならなかった理由を調査したいと思います。


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27時間テレビがつまらないのに最低視聴率にならなかった理由?

毎年の恒例のフジテレビ「27時間テレビ」はこれまでバラエティ色を前面に打ち出す内容を辞めて、「にほんのれきし」を振り返るというテーマでした。

27時間テレビ つまらない
(画像引用元:http://smart-list.info

しかし、今までとは違う取り組みを打ち出し方が不評で、下馬評では「つまらない」と言われていました。

 

更に放送前か「生じゃない」ということが発表されており、「やる意味ある?」「普通の番組」等と批判が高まっていました。

 

そして、放送中もマニアックな歴史ネタと、たけしの下らないギャグとそれを笑わなければいけない状況に「つまらない」と批判が出ていました。

視聴率は?

放送前、放送中も「つまらない」と言われていた27時間テレビでしたが、最低視聴率は免れたりと周囲の予想に反して首の皮一枚残ったようです。

 

平均視聴率は8.5%で低記録だった昨年の7.7%を0.8ポイント上回り、瞬間最高は9日午後10時2分に記録された18.6%でした。

 

そして27時間テレビは10日・日曜日の全日視聴率で1位に輝く「1冠」を達成したのです。

最低視聴率にならなかった理由?

「こち亀」復活にファンが見た

「にほんのれきし」をテーマに沿い、見どころの1つとしたのがアニメ作品とのコラボ企画でした。

 

そんな中で「こちら葛飾区亀有公園前派出所」があったことで、「こち亀」ファンの注目を集めて見られていたのです。

27時間テレビ 視聴率
(画像引用元:http://livedoor.4.blogimg.jp

「こち亀」は1976年から2016年まで惜しまれながら連載終了した作品で、ファンとして一年ぶりに復活した両さんの姿に感動していたのです。

 

こうして27時間テレビにこち亀の派出所のメンバー勢揃いで、こち亀ファンをとりこむことが出来たのです。

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バカ騒ぎ嫌いで歴史好きにウケた

従来の27時間テレビはバラエティ色を前面に打ち出し、バカ騒ぎした内容でしたがそれを嫌い、昨年2016年には最低視聴率を記録しています。

27時間テレビ つまらない
(画像引用元:http://xn--mbyr9yn6g.net

しかし、今回の27時間テレビはバラエティ色を前面に打ち出す内容を辞めて、収録メインにすることで生でグダグダなバカ騒ぎがなくなったのです。

 

そのおかげで、従来の27時間テレビを嫌っていた視聴者が「今までよりマシ」として評価は高かったようです。

 

また2017年テーマである「にほんのれきし」が、歴史に興味がない人にとってはつまらないが、歴史好きにとっては教養が身につくとして評価を貰っています。

 

このようにバカ騒ぎ嫌いの歴史に興味がある真面目な人の一部の視聴者から評価をもらい、見られていたようです。

27時間テレビがつまらないのに最低視聴率にならなかった理由は一部のファンを取り込めた!

殆どが収録と放送前から「つまらない」、放送中もマニアックな歴史ネタと、たけしの下らないギャグで「つまらない」と言われていた27時間テレビ。

 

しかし蓋を開けてみると、こち亀ファンや、歴史好き等の一部のファンを取り込めたことにより、予想に反して最低視聴率にならなったのです。

 

賛否両論はありますが、こうやって批判されるにしろ、様々な挑戦をして来年の27時間テレビはなんとか平均視聴率10%超えを目指して頑張ってもらいたいです!

 

せばな~