2016年8月27日から8月28日に放送された日本テレビ24時間テレビ。

 

マラソンの完走したりと、障害者の勇気と元気を見せてチャリティーも無事に成功を納めていましたが、その中で24時間テレビが批判されています。

 

確かに今回は前評判でもいろいろあって話題となっておりいましたからね…

 

ということで今回は

24時間テレビで批判されたことについて

なぜここまで批判されたの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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なぜ24時間テレビ批判をする?放送の評判は?視聴率はどうなった?

24時間テレビ 批判

今回もマラソンや、色んなチャリティー活動も問題なく終わったように見えましたが、今回の24時間テレビは一味違い、放送前・放送中に色んな話題・問題がありました。

放送前から物議!放送中も疑わしき所があった?

メインパーソナリティが逮捕される!

まず一番の問題となったのは、メインパーソナリティで24時間テレビ内のドラマにも出演していた高畑裕太さんが逮捕されたことです。

 

これにより、ドラマは数日後に迫っているのに撮り直しとなったりと問題となりました。

「PERFECTHUMAN」を踊らせるが24時間テレビにあっていない!

24時間テレビの企画にてオリエンタルラジオとダウン症の少女が一緒に「PERFECTHUMAN」を踊るということでしたが批判を呼んでいました。

 

「PERFECTHUMAN」のタイトルは「完璧な人間」と意味や、歌詞に「世界は必ずしもみんな平等とは限らない」「世の中には絶対勝者と敗者が存在する」と明らかに24時間テレビに似つかわしくないと言うことで疑問視している方が多かったです。

 

オリエンタルラジオやこれを企画した人は違う意図で選んだと思いますが、大多数の人は24時間テレビに合わないと感じていると感じなかったのでしょうか?

富士山登頂で疑惑のシーン?

24時間テレビにて「両足マヒになんて負けない! 少年と家族が挑む富士登山」という企画がありましたが、その放送内にてまたしても物議の上がるところがあったようです。

 

登頂成功後、少年が疲労で座り込んだ時に、お父さんが帽子をはたくようなシーンで映像が切れてしまい、その映像が虐待のように見えていたようです。

 

実際は感極まって帽子をとって撫でようとした行動とのことですが、映像の途切れ方が悪かったようですね…多分…

NHKが裏番組で24時間テレビ批判?障害者の感動はもう沢山?望んでいない?

そんな物議がい多い中で放送された24時間テレビですが、NHKがその裏番組で「障害者を感動のテーマとして扱うのはいかがのものかと議論」をし問題にあげていました。

 

NHKは「他局の放送と関係ない」と言っていますが、24時間テレビを完全パロディー化したコントをしたりと、やりたい放題でした。

 

しかし、当のテーマにされている障害者達は障害者を「感動」のテーマ番組について90%が「嫌い」答えており、障害者に取っては見たくない番組のようです。

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実際の24時間テレビの評判は良い?高視聴率!

そんな多方面から批判・物議が来ている24時間テレビですが、視聴率は最高視聴率35.5%、平均は15.4%と好視聴率でした。

 

更に急遽取り直しとなったドラマも視聴率20.5%と好視聴率を叩き出し、数字上では評判は良かったようですね。

24時間テレビの批判は間違い?日本のボランティア意識は低いから必要?

色んな批判が出ていますが、やはり24時間テレビは必要という意見もあります。

 

実は日本のボランティアの意識は国の順位では85位で先進国のなかでも最低レベルです。

 

そのため「24時間テレビ」のようなメディアで大々的に日本で行うのは、意識レベルを上げるためには大切であり、何より24時間テレビをすることで募金額も増えて支援ができるからです。

 

確かに放送内容は障害者が見るものとしては、90%が「嫌い」と言っているので違うかもしれませんが、健常者がボランティアの意識を高めるために日本では必要な放送なのかもしれません。

24時間テレビ批判の中で好視聴率!評判は人それぞれ

今回は放送前から物議が多く、批判も顕著に高まった「24時間テレビ」。

 

個人的には「24時間テレビ」はもう少し、視聴者の事を考えておけば障害者の感動ものでも良いかと思います。

 

今回は高畑裕太さんの逮捕と予期もしない問題はしょうが無いですが、「PERFECTHUMAN」等は正直批判が起きると予期できてそうなのでそういった放送内容は考えて貰いたいです。

 

感動物で当の障害者からは嫌と思われますが、他の健常者達に一時であれボランティアの意識を高めて募金額を増やせますし、大きなテーマに関してはこのままで良いと思います。

 

そして、こういった議論が話題となっているということは、それだけボランティアについて多くの人が注目して興味を持つことが出来たのでこの「24時間テレビ批判」が話題になったのは良かったのかもしれませんね。