毎年恒例のフジテレビ27時間テレビですが、2017年の放送はほぼ収録で生じゃないということが判明しています。

 

いつもなら一日中放送しっぱなしの生放送だからこそ臨場感があってよかったのですが、なぜ2017年の27時間テレビは収録ばかりなのでしょうか?

 

ということで今回は、2017年27時間テレビが生じゃない理由を調査したいと思います。


スポンサーリンク

27時間テレビ2017は生じゃない?生放送なく大半が収録でフィナーレも?

2017年9月9日から10日まで行う27時間テレビ2017ですが、「日本の歴史」をテーマにかつてない長編バラエティーを実現させるとのことでした。

27時間テレビ 生じゃない
(画像引用元:http://smart-list.info

そして20本ほど放送内容のリストがあり、放送形態も明記されていますが大半が〈収録〉となっており、〈生放送〉と表記されているのは、「めざましテレビ」のみとなっています。

 

それだけでなく、池上彰さんを迎えて、戦後の日本を語るグランドフィナーレまでもが〈収録〉扱いとなっているとのことです。

生じゃない理由?

低視聴率でマンネリ化

27時間テレビは低視聴率の一途をたどっており、2016年もは平均視聴率7.7%とワースト記録を更新しまうほどでした。

 

その低視聴率の理由として、「マンネリ化、ネタとして行き詰まっているのではないか」という理由が挙げられています。

 

かつては生放送中に単純にとんでもないことでやらかして笑かす、バラエティ重視でしたが現在はそれも受け入れ難い状態となっています。

 

そのため、24時間テレビのマラソンを直前で告知するように、改革をするためにその一部として生じゃない大半が収録にしたのかもしれません。

予算不足

27時間テレビは予算がかかる負の遺産と言われており、お金を集めてしまった手前、止むに止まれぬ状態となったため予算を軽減するために生じゃない収録にしたのです。

 

全体的な低視聴率のため2017年3月期決算も前年比大幅減益となっており、27時間テレビも低視聴率なのにお金がかかると言われています。

 

また2017年に社長に就任した宮内正喜社長は手堅く稼ぐタイプということもあり、27時間テレビは負の遺産として放送に反対していたようです。

 

しかし、すでにスポンサーも集め始めていたため、止むに止まれぬ状態となりました。

 

そのため、例年のように馬鹿騒ぎしてお金をかかる企画は基本NGで、収録メインで予算を軽減したのです。

スポンサーリンク

9月にズレた理由は?

27時間テレビの日程は大半は7月で早くても6月、遅くても8月ですが、今回は異例の9月にずれ込んでいます。

 

実はこれも生じゃない収録メインにしたことが原因で、収録を取ったことで時間が取られたため、放送日が9月にずれ込んでしまったようです。

 

確かに24時間テレビに被らないというのもありますが、今までもほぼ近い日程で放送していたのですから、異例の収録大半だから、異例の9月放送となったのでしょう。

27時間テレビ2017は生じゃない?生放送なく収録の理由は予算で日程がずれ込む!

フジテレビ全体の低視聴率のため予算が減り、27時間テレビもまた低視聴率ということから予算を削減の為に生じゃない収録メインとなったようです。

 

そしてこの影響が日程にも出ており、初めての9月放送となってしまったようです。

 

24時間テレビは新たな取り組みで見事高視聴率を獲得しましたが、27時間テレビも新た取り組みをして高視聴率を取れるのでしょうか?

 

確実に同じく改革して比べられますので、27時間テレビも24時間テレビに負けずに頑張ってもらいたいですね!

 

せばな~

27時間テレビがつまらないのに最低視聴率にならなかった理由はこち亀?